秋葉の通り魔

今日の正午頃に起こったこの事件。何とも残忍で独り善がりの犯行で7人もの尊い命が亡くなった。

殺すために秋葉に来たと計画的な犯行。歩行者天国に2トントラックで突っ込み、人をはねて、はねた人をサバイバルナイフでメッタ刺しにし、その周りにいた人達にも斬り付け、7人死亡、10数人が負傷した。

白昼堂々の事件で容赦の無い犯行で、どれだけ他人を傷付け殺し、何の恨みを持っていない人達に迷惑を掛ければ気が済むのか?殺された人達は無念だろう。

亡くなった方々には心よりご冥福を祈りたい。そして、容疑者には「目に目を、歯に歯を」の厳罰極刑を強く望む。

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カジノドライヴ出走断念

出走前日に不運にもザ石を発症してしまい、ベルモントSを回避してしまった。

将来のある馬だから、無理に使って故障したら今後の競馬が見られないので仕方が無いが、何とも不運と言うか米3冠馬の誕生を邪魔するなとの神の啓示なのかもしれない。

これからのローテーションは不明だが、早く治して再度海外へ挑戦してもらいたい。

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スピード社の水着

いや~、まさかの日本記録が連発。もう認めざるを得ない。北京オリンピックは、スピード社の水着を使わないと日本のメダル奪取は厳しいのではないだろうか?

今回だけは日本水連も、各国同様スピード社の水着を採用しないと、結果的に厳しいものになるのは間違いないだろう。それに、選手にも良い結果を求めるのに良い水着を着けて競技するに越した事は無い。選手にとっては4年に一度しかない大会に悔いの無い試合をしてもらいたいので、結果を出しているスピード社の水着を取り入れてもらいたい。

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モウリーニョの補強

インテルのモウリーニョ新監督が、早速チェルシーのDMFエッシェン(エシアン)の獲得に乗り出した。当初から言われていた、チェルシーからの選手でDF・MFとして貢献している幅の広い選手である。隙あらば前線まで上がり得点も上げる。

モウリーニョの4-3-3システムにとっては、必要な選手の1人になるのに加え、インテルではDFが揃っている分、本来のボランチでの働きが出来る要の選手の1人になる。

あとは、左ウインガーを取れば理想だが、フィーゴを右ウインガーとして使いセンターフォワードで一人置き1.5列目にズラタンを置くシステムにも出来る。

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インテル新監督

セリエAの07-08リーグ覇者インテルが元チェルシーの監督モウリーニョと3年契約を結んだ。噂では推定年俸900万ユーロ(約14億6000万円)。

これで、現チェルシーの選手、ドログバ・ランパード・エッシェン・カルバーリョの内の誰かはインテル移籍してくる可能性が大きくなった。そのほかに、インテルはバルセロナからエトー・デコの獲得を示唆し、レアルのボランチのディアッラを49億円を用意していると、正に大型補強をする構えを見せている。

恐らくこの補強で、現インテルから選手が出て行く可能性も大きく、今後の移籍市場は大きく動く予感がする。

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日本ダービーの結果

結果は見事にハズレ。

優勝はディープスカイでNHKマイルに続き変則2冠達成し、鞍乗の四位騎手は昨年のウォッカに続き連覇した。栗東の昆調教師も去年まで重賞未勝利だったが、今年はローレルゲレイロがGⅢ2勝、ディープスカイがGⅠ2勝、GⅢ1勝と絶好調でダービートレーナーも獲得した。

期待していた、ブロッケンはシンガリ負け対抗のメイショウもブービーと散々な結果となってしまった。ブロッケンにはダートで再起して活躍を期待したい。

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日本ダービー

明日は第75回日本ダービーが行なわれる。

◎サクセスブロッケン

○メイショウクオリア

▲ショウナンアルバ

△アドマイヤコマンド

×マイネルチャールズ・スマイルジャック

ダート路線から日本ダービーに挑戦のサクセスブロッケンに期待したい。ショウナンアルバは、先週エフティマイアで穴を開けた蛯名騎手が乗るので今回も頑張って貰いたい。

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マンチーニ解任

インテルのマンチーニ監督が解任された。

これによって、当初から噂されていた元チェルシーの監督モウリーニョの獲得が決定的となり、今までマンチーニとクラブ選手の間で良い関係では無かった事が解消される事になる。それに加え、モウリーニョが加わる関係上、チェルシーにいる選手も引き抜かれる事になる。

FWドログバ、MFランパード、エシェンの3人は資金の関係もあるが1人は確実にインテルに加入する可能性がある。そして、レコバ、アドリアーノもレンタル先から戻ってくる。アドリアーノは、サンプドリアへの移籍の噂があるがセリエAへ復帰しそうだ。

解任されたマンチーニは、皮肉にもチェルシーへの監督に名前が挙がっている。インテルとチェルシー間で選手の入れ替えがあるかもしれない。

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イタリア杯・フランス杯

 イタリア杯決勝は、リーグ1位2位の対決で、ローマがインテルを2-1で下し、リーグの屈辱を果たし2連覇を達成した。通算9度目の獲得で、ユヴェントスと並び最多の獲得となった。

フランス杯は、リーグ優勝のリヨンと16位パリSG(サンジェルマン)の対決になり、リヨンが1-0で35年振り4度目の獲得となり、リーグとの2冠に輝いた。

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後味の悪いオークス

今日、第69回オークスが行なわれた。

勝利した馬は、2歳女王トールポピー。

後味が悪いというのは、直線でトールポピー騎乗の池添騎手の追い出しが非常に危なく、下手していたら大事故になっていた事だ。トールポピーが仕掛けた瞬間、右鞭を打ち内側へ斜行しながら追い出した。スペースは空き、そこにトールポピーが突っ込むが池添騎手が仕掛けて右鞭を打ち続けているうち、トールポピーより内にいる馬がどんどん内に追いやられていてもう少しで大変危ない事故になる騎乗だった。審議時間は約15分で、パトロールビデオを見たが降着は免れない程のシーンがパトロールビデオには写っていた。

今回優勝したトールポピーは、一口馬主の馬で、もし降着になったら共同出資の人達や、厩舎関係者、生産者等に大変な迷惑をかけるところだった。今回の騎乗で他の厩舎は、池添騎手に対して信頼が薄くなったと言える。反省していたとは言え、勝利者インタビューを見ていても、ほとんど野次しか飛ばず、いろんな意味で後味の悪いオークスになってしまった。

結果的に池添騎手には2日間の騎乗停止処分が下されたが、ゴールした瞬間のガッツポーズはあまりにも酷い印象しか残さなかったと言える。

これだけ言っておくが、勝った馬は強く馬に責任は無い。只、勝利へ導く騎手の判断でこれだけの問題が起こってしまう事を騎手もそうだがJRAも厳格な態度で表さないといけない。

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